30秒ドローイングとは、ランダムに出てくるモデルを制限時間内に描くドローイングの練習方法です。
30秒ドローイングとは?
ランダムに出てくる画像を制限時間内に描くイラスト練習方法


30秒ドローイングを続けるメリットはいろいろ言われています。
- 手軽に続けられる
- 描くスピードが上がる
- 素早く全体を把握できるようになる
- 体のバランスがとれるようになる
30秒ドローイングだけで画力が最強になるわけではないのですが、トレーニングの一環としてオススメです!


本記事では、そんな30秒ドローイングにうってつけのオススメサイトを紹介します。


現役の漫画家です!
「史上最強の魔法剣士、Fランク冒険者に転生する(原作:柑橘ゆすら)」のコミカライズを担当していて累計発行部数155万部突破しました!現在も連載中です。
【作品一覧】
↓ 僕が連載中の漫画はこちら ↓
POSEMANIACS


POSEMANIACSは30秒ドローイングの元祖である3Dモデルのポーズ集サイト。
このサイトが最強すぎて「ここだけでよくね?」と思わせるほど。
- デイリーのお題が用意されている
- かなり豊富なポーズ集が用意されている
- 3Dモデルが使われていてアングルを変えることもできる
- モデルの色や影などなどさまざまな設定ができる
元祖だけあって3Dモデルの30秒ドローイングでは頭一つ抜けています。





PoseTrainer


一見POSEMANIACSの縮小版とも見えるような3Dモデルのポーズ集サイト。
しかしよく見るといくつかの点で違いがあり、こちらもかなり優良です!
- 豊富なポーズ集が用意されている
- 3Dモデルが使われていてアングルを変えることができる
- モデルが4種類用意されている
- 頭・手・足アップの3Dモデルがある
- アングル変えたモデルの画像をダウンロードできる
4種類のモデルについては「標準体型」のモデルが男女共通でそれに加え「ボディビル体型の男性」と「アスリート体型の女性」を選ぶことができます。



画像として残しておけるので、描きかけでも中断してブラウザを閉じたり、気に入ったアングルのポーズを残しておくことができます。
Line of Action


実写のドローイング練習ならこちら。
人体はもちろんのこと手や顔のアップ、動物、背景など豊富な実写の画像が盛りだくさん。
モデルも子どもから大人まで、痩せ型からぽっちゃり体型まで、多種多様なドローイング練習ができます。
- 実写の画像のみ
- 全身モデル以外のラインナップも豊富
- モデルをヌードか着衣か選択できる
ドローイング練習のお題は自分で条件設定ができるので、例えば服を着た女性に限定することもできます。
とても良いサイトなのですが、英語なのですこし敷居は高いです。
Quickposes


こちらもLine of Actionのように、動物や風景など画像が豊富です。
特筆するところは、お題の画像を上下左右に反転できる点です。
- 実写の画像のみ
- 全身モデル以外のラインナップも豊富
- モデルをヌードか着衣か選択できる
- お題の画像を上下左右に反転できる
- 画像のライブラリがある
ただLine of Actionと比べるとすこし画質が悪く、またサイト全体も使いにくいように感じます。
人体の構造を覚えよう!


ただ闇雲に描いて終わりではなく、ちゃんと人体の構造を意識して描きましょう!
骨格や筋肉についてある程度の知識がないと、描いた絵を見直してもどこがおかしいのか見つけづらいです。



30秒ドローイングに限った話ではなく、人を描く上で人体の構造を知っておくのはマストです!
人体の構造がさっぱりな初心者さんには下の本をオススメしています。
また他にも人体構造に関する良書を紹介していますので、以下の記事もよければご覧ください。


がんばりすぎず毎日続ける


以上、30秒ドローイングのオススメサイト紹介でした!
イラストの上達で一番大切なことは「継続」することです。
そういう意味では、短い時間でできる30秒ドローイングは、描く習慣をつけるためにもってこいとも言えます。





それでは、楽しいお絵描きライフを!